野球グローブを暴く!第一弾〜ファーストミット〜

こんにちは。SPSです。
本当に猛暑ですね。皆様お気をつけてください。

今回は「野球グローブを暴く!」と題しまして各投手・捕手・一塁手・内野手・外野手用のグローブの秘密を探りたいと思います。

今回は第一弾といたしまして一塁手用グローブ”ファーストミット”の秘密をお届けします。

ファーストミット1

多くの方がご存知の通り、一塁手と捕手はグローブではなく、ミットと呼びます。

一塁手の規格は他のポジションのグローブ(捕手を除く)より規制があります。

ミットの長さに制約があるのです。理由はどうしても一塁手が送球をとるために、ある程度規制をしておかなければ、簡単に送球を受けられるように大きく制作してしまうからです。

 

ファーストミット3

一塁手は野球グローブの中で捕手ミットの次に重いグローブです。

一塁ミットを長時間使用しているとかなりくたびれるので、SPSで一塁ミットを制作するときは重さを気にしており、常に軽量化する方法を研究しています。もちろん丈夫さを土台とした軽量化です。

現在SPSの1等級ミットの重さは610g程度です。この重さも重い方ではなく、実際売り場で着用していただいた方には軽いと言っていただいております。

しかし、SPSの目標は500gを達成することです!!

ファーストミット2

もちろん堅固さを土台とした軽量化には難しい部分も多くありますが、必ず達成しなければいけない目標だと思っています。

野球というスポーツ自体、涼しいシーズンよりも暑いシーズンにするスポーツです。どうしても重いグローブを着用して、2,3時間プレーするよりも、少しでも軽いグローブを着用して、好プレーをしていただきたいと願っています。

ファーストミットの軽量化に成功すれば、他のポジションのグローブももっと軽くて丈夫なグローブを提供することができると信じ、研鑽しています。

ファーストミットが苦労しないで捕球することができれば、送球するプレイヤーの負担も減るので、とても重要です。ですから、SPSは一塁ミットに対してはかなり慎重に制作させていただいております。

ファーストミット4

以上、野球グローブを暴く!第一弾〜ファーストミット〜でした!

やはり一塁はよほど重要なポジションだと再認識しますね。一塁でアウトカウントをたくさん稼げれば良いチームになると思います。(もちろん個人的な考えですが)

それでは、次はSPSがファーストミットの軽量化に成功させた!という記事をいずれご紹介できるように、研究を重ねていきます。

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